福岡市中央区天神の歯医者/虫歯治療・小児歯科・PMTC・インプラント・ホワイトニング・口腔外科・親知らず・スポーツマウスガード
〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-3
TEL:092-712-3900 FAX:092-716-0389
4ヶ月に1度は定期健診を!
当院では4ヶ月に1度の定期健診をおすすめしています。
痛みや自覚症状が出てから受診されると症状が進行していることが多く、痛みを伴う治療が必要になったり、通院する回数も増えてしまいます。
定期健診をすることで、初期段階で虫歯を抑え、その結果通院回数や治療費も最小限に抑えることができます。
歯のクリーニング
コーヒーやお茶などによる着色、タバコのヤニや歯石など歯ブラシなどでは落ちない汚れをクリーニングで除去することができます。クリーニングは歯周病や口臭の予防のためにも必要です。
当院では、歯科衛生士による専用の機器(
PMTC
)を用いた歯のクリーニングを行っております。
これにより丁寧に汚れを落とし、歯面の強化・再石炭化を促進し、虫歯の予防にも効果があります。
歯科医院専用リカルデントガムで虫歯予防を!
食事をすると、虫歯の原因となる強い酸性のだ液がでます。
食後に
キシリトール入りガム
を噛むことで、だ液をアルカリ性に変える働きがあり、これにより虫歯の予防につながります。 最近では歯の再石炭化促進する作用を含んだガム(歯科医院専用リカルデントガム)も発売されています。
※歯科医院専用リカルデントガムは院内にて販売しております。
お気軽にお尋ねください。
フッ素洗口は小児だけでなく、成人のむし歯予防にも有効です!
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フッ素とは・・・
歯や骨が作られる上で、また丈夫な歯や骨を維持する上でカルシウムやリンとともに必要なものです。私たちが普段口にしている食品、特にお茶や魚介類に多く含まれています。
フッ素の働きとしては、
(1) むし歯になりかかっている部分を酸に対して強い歯に修復します。(再石炭化)
(2) 生えてきたばかりで未成熟な歯の表面に取り込まれ、歯の構造を安定させ、酸に強い歯にします。
(3) むし歯の原因である細菌の働きを弱めます。
これらの相互作用によってむし歯の予防に役立つのです。
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フッ素洗口とは・・・
フッ化物洗口液を用いて口をすすぐことにより、歯の表面にフッ素イオンを作用させ、歯を強化し、むし歯を予防することを目的としたフッ化物局所応用法の一つです。
1日1回就寝前などに30秒以上ブクブクうがいをするだけで、35〜50%のむし歯予防効果があると言われています。
1回の洗口で口の中に残るフッ素の量は、毎日の食事や飲み物からとっている量の約1/10と少ないので身体に影響はありません。
また洗口液はお茶などに含まれているフッ素と同じものなので安心してお使い頂けます。
毎日の歯磨きとフッ素洗口を上手に活用してむし歯ゼロを目指しましょう!
フッ素洗口に興味のある方は、スタッフまでお気軽にご相談ください。
様々な障害を引き起こす「親知らず」
『親知らず』は、個人差はありますが20歳前後に生えてくる最後臼歯です。
しかし、現代人は顎が小さいため親知らずが生えてくるスペースがありません。
そのために、親知らずによって様々な障害を引き起こすケースが多々あります。
きちんとと生えている親知らずは抜歯する必要はありませんが、横を向いて生えてきて頬を傷つけたり、隣の歯に悪い影響を与えるような親知らずは抜歯をお勧めします。
また、歯の一部分だけが見えていて横向きに埋まっているケースがよくありますが(右写真)、それらは手前(隣)の歯の深いところに虫歯を作る原因になりますので、抜歯をされた方がいいでしょう。
親知らずは様々なケースがありますので、お気軽にご相談ください。
親知らずの抜歯
親知らずの抜歯後の症状はその親知らずの生え方によって異なります。
一般的に、お口の中に生えてきている親知らずより骨の中に埋まっている親知らずの方が症状は重いことが多いです。その埋まっている深さも深い程抜いた後の症状は重く、また、生えている方向もその前に生えている奥歯と同じ方向の親知らずより横を向いて埋まっている親知らずを抜いた後の方が症状は強く出ることが多いです。
これは深く埋まっていたり、横を向いて埋まっている親知らずを抜くときには周りの骨をとって抜かなくてはならないからです。特に横を向いて生えている親知らずを抜くときはその歯を分割して抜く必要があるので腫れたり痛んだりすることが多くなります。
また、親知らずの根っこの形も抜いた後の症状の強さに大きく関係しています。親知らずの根っこの部分が枝分かれせず、1本でちょうど三角形のような親知らずに比べ、根っこが2本3本と枝分かれしてそれぞれが大きく開いていたり、根っこが歪曲している親知らずは症状が重いことが多いです。
完全に骨の中に埋まっている親知らずで痛んだり、周りの歯ぐきが腫れたりという症状が出ない場合は特に抜歯を必要としないケースもあります。
難易度・A(上の歯)
難易度・A(下の歯)
難易度・B(上の歯)
難易度・B(下の歯)
難易度・C(上の歯)
難易度・C(下の歯)
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歯の変色の原因
歯の変色はいろいろな要素により起こります。
例えばお茶、コーヒー、 赤ワイン、タバコなどのように歯の表面に色素が沈着する場合、乳幼児期にある種の薬剤を服用したことによる場合、虫歯や外傷により神経(歯髄)を失った場合、またこれらの要素はないが全体的にもともと黄ばんでいる、加齢的なものなどさまざまで、これらそれぞれの要素にあった方法を選択することが大切です。
★まずは、お気軽にご相談ください★
治療法
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PMTC
日常生活の上でお茶、コーヒー、赤ワイン、タバコなどのように歯に着色性の物質を多く含むものを摂取することは避けられません。 それにより歯の表面に色素が沈着すると、プラークや歯石が付着しやすくなります。
着色した歯をきれいにする方法として、
PMTC
(
P
rofessional
M
echanical
T
ooth
C
leaning)をお勧めします。
PMTCとは歯科専門のスタッフが清掃用の器具とフッ素入りペーストを用いて歯をきれいにクリーニングすることで、歯の表面に付着する細菌バイオフィルム(悪玉菌の巣)を取り除くことができる為、虫歯、歯周病、口臭の予防にも効果があります。
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ホームホワイトニング
ホームホワイトニングは、ご自宅で行っていただくホワイトニング法です。
まず最初に、医院にて診査、診断、カウンセリングを行ないます。
次に患者さんの歯の型をとります。その模型を元にあなた専用のホワイトニングトレー(カスタムトレー)が作製されます。
自宅でそのカスタムトレーの中にホワイトニング剤を入れ、1日1回2時間程度トレーを装着してもらうと、1〜2週間程度で効果が見られます。
ホワイトニング剤には種類があり、各々使用法、装着時間等異なりますので歯科医師の指示には必ず従うことが大切です。
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ウォーキング・ブリーチ法
虫歯や外傷により神経(歯髄)を失うと経時的に歯牙が変色することがあります。
これらの症例に効果があるのがウォーキング・ブリーチ法で、前歯であれば歯牙の裏から少し削って穴を開けそこにペースト状の薬剤を入れ、ふたをすることで着色歯の漂白を行う方法です。
期間は週に1回の薬剤の交換を3〜4回行うことで効果が認められます。
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目立つ銀歯を白い歯に!
ハイブリッドセラミックスを使用することによってこれまで口を開けたときに目立っていた銀歯を白い歯に変えることができます。
自身の歯と同じ色のため、治療した部分も目立ちません。
従来のプラスチック(レジン)よりも強度があるため、奥歯にも適しています。
※審美歯科にご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
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インプラント治療のしくみ
インプラント治療は人工歯根療法」とも言われ、歯の抜けた部分の顎の骨にインプラント(人工歯根)を入れて支柱とし、その上に支台部(歯を直接支える部分)と人工の歯をしっかりと固定する治療法です。
インプラントは生体との親和性が高いチタンという金属で造られています。 チタンはインプラントとして最も安全であり、顎の骨と結合することも確認されています。
入れ歯では満足することが難しかった“食べる・話す”ことも、ご自分の歯と同じような感覚を取り戻すことができます。
いままでの治療法とのちがい
歯を1本失った場合
<従来法>
抜けた歯の両隣の健康な歯を削って連結しブリッジにします。
<インプラント>
失った部分にのみインプラントを埋入しますので、健康な歯を痛めません。
多くの歯を失った場合
<従来法>
健康な歯にバネをかけ部分入れ歯を固定します。違和感があり、バネをかけた歯に負担がかかります。
<インプラント>
失った部分にのみインプラントを埋入しますので、健康な歯に負担をかけません。入れ歯に比べると違和感も少なくなります。
治療の流れ
1. 審査・診断 (カウンセリング)
インプラント治療に必要な審査と診断を行い、治療計画を立てます。
2. 一次手術 (インプラントを埋入する手術)
(1)インプラントを埋入する部分の歯肉を開いて顎の骨にインプラントを埋入します。
(2)開いた歯肉を閉じ、縫い合わせます。
◆一次手術完了後、下顎で3ヶ月、上顎で6ヶ月程度の期間をおき、骨とインプラントがしっかりと結合するまで待ちます。(期間は個人差があります。)
◆この間、必要に応じて仮の歯を入れますので日常生活には差し支えありません。
3. 二次手術 (新しい歯を装着する準備の手術)
(1)歯肉を開いてインプラントに支台部(歯を直接支える部分)を接続します。
◆3週間から1ヶ月おいて歯肉の治癒を待ちます。
◆この間、必要に応じて仮の歯を入れますので日常生活には差し支えありません。
4. 新しい歯の製作と装着
(1)歯を製作するために型をとり、その型に従って歯を製作します。
(2)人工の歯を支台部に装着して、完成です。
5. メンテナンス
◆インプラントの形をよく理解した上で確実なブラッシングを行い、歯垢や歯石の沈着を予防します。
◆3ヶ月から半年に一度は定期的に検診を受け、インプラントの状態を見てもらいます。
※インプラントについてさらに詳しくお知りになりたい方は、お気軽にご相談ください。
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マウスガードとは?
格闘技、ラグビー、サッカーなどコンタクトスポーツを行う場合は歯による外傷は少なくありません。
それらのスポーツをする場合、スポーツマウスガードを使用することで、歯による外傷をかなり予防することができます。
マウスガードの効果
スポーツ時に、歯が破折したり、脱臼したり、あごの骨を骨折したり、舌、口唇、頬粘膜などの軟組織の損傷を防ぎます。また、脳しんとうの予防にもなります。
マウスガードの定期チェック
多くのスポーツ選手は、パワーを出すために歯を食いしばります。 マウスガード装着時の食いしばりは、マウスガードをすり減らしてしまいます。
マウスガードは少なくとも1年に1回はすり減りや破損をチェックしてもらい、いたんだものは作りかえることをおすすめします。
また成長期のお子さんは、かならず2〜3か月に一度はチェックを受けましょう。
※マウスガードにご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
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